当社の環境活動について環境活動

当社の環境活動について

環境方針

全ての事業活動、製品開発およびサービスにおいて、環境に与える影響を十分に認識し継続的に改善することにより、地球環境と資源の保全、汚染予防をはかり、環境に配慮した企業経営に取り組みます。

1.地球温暖化防止のために、環境負荷を低減する技術や商品の開発に取り組み、事業活動を含めたライフサイクル視点でのCO2排出量の削減を進めます。 2.限りある地球資源の有効活用のため、3R活動を中心とした資源の使用削減やエコ素材の積極採用などにより、循環型社会の実現を目指します。 3.地球の環境と生物に影響を与える化学物質を管理し、継続的な削減と安全物質への代替に努めます。 4.全ての事業活動、製品開発およびサービスが生物多様性に影響するという認識に立ち、総合的な環境負荷の低減に努め、自然環境との調和を目指します。 5.環境側面に適用する法規制およびその他の同意した要求事項を順守します。 6.環境保全の啓発として従業員に対して環境教育を行います。

地球との対話を通じて

私たちは里山整備やクリーンアップ活動など、地域に根ざした地球環境との対話を積極的に行っています。地域の活動を通して地球環境や企業市民としての意識を身をもって再認識しています。
また、当社は環境大臣より地域環境保全功労者として表彰されました。これは環境保全の推進のため、多年にわたり、顕著な功績のあった者・団体に表彰されるものです。

自然とのつながりを感じるクラフト教室

森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社とのコラボレーションで、ラフォーレ修善寺にて開催した夏休みのクラフト教室では、ワイヤレスアクティブスピーカー「Forest Notes」で森の音を聞きながら光合成について学んでいただいたあと、森の材料を使っての思い思いのクラフトを製作していただきました。
森と触れ合いながら、森の香りを感じ、森の声を聴き、森が与えてくれる大きな恵みの一部を体感していただきました。

従来比30%軽量化した“ママ”のためのビデオカメラ(GZ-N1)

さまざまな“ママ”からの意見をもとに作られた業界初の抗菌仕様のビデオカメラです。
通常のベルト式のグリップではなくストラップによる装着や、内蔵されたチルトスタンドによって子どもの目線に合わせて使用でき、当社従来機種「GZ-E565」に比べ40%の小型化と30%の軽量化を実現するなど、子どもと過ごす幸せな時間を長く美しく保存できます。

トンボの羽根の構造※1を採用した車載用スピーカー

秋の大空をスイスイと自由に飛び回るトンボ。
そよ風の中でも、少々強い風の中でも、トンボは気にすることなく飛んでいます。
トンボの羽根は強さ、軽さ、薄さを兼ね備えており、これはスピーカー振動板に求められる性能と同じものです。トンボの羽根の構造はフラクタル※2模様になっており、自然界のさまざまな場面でこの模様がみられます。
私たちはこの模様をスピーカーの振動板へ応用してみました。
自然界に学んだこの振動板によって軽さと強さを、さらに分割振動の抑制によって、結果的に共振の少ないクリアで歪みの少ない音を実現することができました。

トンボの羽根 版下図 完成した振動板

  • ※1:(特許公開番号2011-139431)
    この振動板はKFC-RS171をはじめとするRSシリーズに採用されています。
  • ※2:フランスの数学者ブノワ・マンデルブロ(Benoit Mandelbrot)が1975年に作った造語で、ラテン語の形容詞“fractus”に由来しており、規則的な断片になっている状態という意味があります。自然界にはそのフラクタルという性質を持つものが多く存在しています。
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