当社の環境活動について環境活動

当社の環境活動について

環境方針

全ての事業活動、製品開発およびサービスにおいて、環境に与える影響を十分に認識し継続的に改善することにより、地球環境と資源の保全、汚染予防をはかり、環境に配慮した企業経営に取り組みます。

1.地球温暖化防止のために、環境負荷を低減する技術や商品の開発に取り組み、事業活動を含めたライフサイクル視点でのCO2排出量の削減を進めます。 2.限りある地球資源の有効活用のため、3R活動を中心とした資源の使用削減やエコ素材の積極採用などにより、循環型社会の実現を目指します。 3.地球の環境と生物に影響を与える化学物質を管理し、継続的な削減と安全物質への代替に努めます。 4.全ての事業活動、製品開発およびサービスが生物多様性に影響するという認識に立ち、総合的な環境負荷の低減に努め、自然環境との調和を目指します。 5.環境側面に適用する法規制およびその他の同意した要求事項を順守します。 6.環境保全の啓発として従業員に対して環境教育を行います。

CO2削減対策

七夕ライトダウンに参加

JVCケンウッドグループは、2003年より環境省が地球温暖化防止のため推進している「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に賛同し、特別実施日に指定された7月7日20時から22時の「クールアース・デー」に合わせて、「七夕ライトダウン」を実施いたしました。JVCケンウッドグループでは、看板や広告などの屋外照明ならびに一部部署における執務エリアの消灯を行い、CO2排出量の削減に向けた取り組みを実施しました。

<本社・横浜事業所 (神奈川県横浜市)>
消灯前
→
消灯後
<JVCケンウッド山形(山形県鶴岡市)>
製造フロア
消灯前
→
消灯後
<JVCケンウッド長野(長野県伊那市)>
資材フロア
消灯前
→
消灯後

2016年度 環境活動紹介

本社 京浜臨海地区のトンボ池調査(横浜市)

横浜市と企業の協働で行われている「京浜の森づくり事業」の一環として、2006年に止水型トンボ池を整備しました。企業緑地と生物多様性の関連を調査するために、行政・専門家・市民・近隣企業が行うトンボの飛来調査「トンボはどこまで飛ぶかフォーラム」に活動開始時より参加し、トンボやその他の水生昆虫等の生息のモニタリング調査を行っています。トンボ池設置当初、近隣河川より移入した水草は1種類でしたが、現在は多くの水草や水生昆虫、メダカ等が発生し、定点観測においても希少種の飛来や生息を確認しています。

金峰山(きんぼうざん)の整備活動(JVCケンウッド山形)

山形県環境保全協会主催の「森林整備活動ボランティア」に参加し、山形県鶴岡市にある金峰山(きんぼうざん)の整備活動を行っています。金峰山は、先人達が炭焼の材料となるナラなどの広葉樹を植え、里山として整備されてきましたが、近年は炭の需要の減少等に伴い放置されたままの状態になりつつあります。里山の豊かな植生や生態系を維持するため、また訪れた人たちが安全に活動できるように、除伐や、つる切り、下刈りなどの作業に毎年参加し、山形県環境保全協議会より感謝状をいただきました。

森林復元活動・マングローブ植樹・森林保護活動(タイ)

JVCケンウッドのタイの2工場は、タートトーン国立公園での森林復元に参加するとともに、環境を保護するために合計1,000本の木を植える社会貢献活動に参加しました。さらにサムットサーコン県でのマングローブ植樹活動にも参加しています。

また、ダム建設のために森林保護のボランティア活動に参加しました。洪水による被害を減らすためのツールとして、地球温暖化を減速させる取り組みを行うとともに、森林に潤いを与えることを目的としています。

環境管理機関による植樹プログラムに参加(インドネシア)

JVCインドネシア工場は、「カラワン地区の環境管理機関による1000本のマホガニー植樹プログラム」に参加しています。

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