PCリサイクル環境活動

PCリサイクル

お知らせ

株式会社JVCケンウッドは、2013年7月1日より、東京特殊電線株式会社(以下、「東京特殊電線」。)の情報機器事業および同事業に含まれる東京特殊電線の連結子会社である東特長岡株式会社(新会社名:株式会社JVCケンウッド長岡)の全株式を会社分割により承継いたしました。これによりPCリサイクルにおいては、同日から東京特殊電線製のCRTディスプレイおよび液晶ディスプレイの回収・再資源化を当社が実施することとなります。事業承継の詳細は当社ニュースリリースPDFをご参照ください。

不要になったパーソナルコンピュータ(ディスプレイを含む)の回収・再資源化について

JVCケンウッドは、2003年10月1日の資源の有効な利用の促進に関する法律(以下、「資源有効利用促進法」)の改正施行に対応し、同日よりご家庭で不要になったPCの回収・再資源化を実施しております。
また、2001年4月1日の資源有効利用促進法施行に基づき、事業系のお客様からのPCの回収・再資源化の実施がPCメーカーに義務付けられたことに対応し、事業系(法人、個人事業者などのお客様からの)PCの回収・再資源化も実施しております。
(回収・再資源化の対象は、旧日本ビクター製、東京特殊電線製を含みます。)

※市町村からの引き取りについて 市町村からの引き取り条件のページ

回収の仕組み

家庭系、事業系、それぞれPCリサイクルの仕組みが異なります。
詳細は、下記のページをご確認ください。

・JVCケンウッド製(日本ビクター製含む)および東京特殊電線製(TOTOKUブランド)ともに
家庭系PCリサイクルのお客様のページ
・JVCケンウッド製(日本ビクター製含む)
事業系(法人、個人事業者など)PCリサイクルのお客様のページ
・東京特殊電線製(TOTOKUブランド)
事業系(法人、個人事業者など)PCリサイクルのお客様のページ

PCを廃棄する場合のハードディスク内に記録されたデータ消去について

PCを廃棄あるいは譲渡した際に、ハードディスク内に記録された利用者の個人あるいは事業のデータが流出するというトラブルケースが出てきております。ハードディスク内に記録されたデータは、消去や初期化を行うだけでは完全に消去されず、特殊なソフトウェアを使って読み取ることが可能な場合があります。また、ハードディスク内のソフトウェアを削除することなくパソコンを譲渡すると、ソフトウェア使用許諾契約にも抵触する場合がありますので、ご注意ください。
株式会社JVCケンウッドは、家庭系、事業系、ともに「一般社団法人 パソコン3R推進協会」のPCリサイクルシステムによって、PCの回収・再資源化を実施しております。廃棄に出されたPCのハードディスクは、再資源化センターに集められた後に専用の機械で物理的な破壊処理を行った上で、鉄、アルミ、ダストなどに分けられますが、個人データの流出などが心配な方は、PC排出前にご自身の手で「データ消去」を行ってください。
このデータ消去の方法については、関連サイトのPC3R(一般社団法人パソコン3R推進協会)「データ消去について」を参照してください。

関連サイト

関連情報

2016年度(平成28年度)使用済パソコン再資源化実績 (PDF:34KB)PDF

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