環境活動社会・環境活動 (CSR)

環境活動

CSR調達

JVCケンウッドグループは、国際社会の要請に配慮した調達活動を推進するため、サプライチェーンを構成する多くの部品調達のパートナー様とともにCSR調達に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献するグローバル企業を目指しています。

JVCケンウッドCSR調達ガイドライン

当社は、さまざまなステークホルダーの皆様(株主、投資家、消費者、取引先、地域社会、行政機関、等々)からの、CSRへの取り組みに対するご期待、ご要求に応えるべく、JEITAの行動規範に準拠した「JVCケンウッドCSR調達ガイドライン」を制定し運用をしています。

「JVCケンウッドCSR調達ガイドライン」は7項目で構成されており、人権・労働、安全・衛生、環境、公正取引・倫理、品質・安全性、情報セキュリティ、社会貢献など、当社のサプライチェーンとして遵守すべき項目についてまとめ、JVCケンウッドグループ全体でCSR調達を推進しています。また、お取引先様にも当社の活動のご理解とご協力をお願いしております。このような取り組みを通じて、お取引先様とともに持続可能なサプライチェーンに取り組んでまいります。

英国現代奴隷法に係る声明

当社は、2015年に英国で施行された現代奴隷法に対し、同国においてもビジネスを展開する事業者として、奴隷労働と人身取引に関する声明を開示しています。

JVCケンウッドグループの紛争鉱物対応方針

当社は、グローバルなサプライチェーンにおけるCSR調達を推進する立場から、国内のエレクトロニクス業界団体である一般財団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)の「責任ある鉱物調達検討会」のメンバーとして、米国金融規制改革法に基づき、紛争鉱物と定義されるコンゴ民主共和国およびその周辺国で不当な方法で産出され精錬された錫、タンタル、タングステン、金の4鉱物を含む部材については採用しないという方針のもとに責任あるサプライチェーンの確立と責任ある鉱物調達を推進してまいります。

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