ダイバーシティについてダイバーシティ

ダイバーシティについて

当社におけるダイバーシティ

JVCケンウッドでは、「ダイバーシティ推進」を重要な戦略のひとつと位置づけており、従業員一人ひとりのダイバーシティ(多様性)を尊重し、活用することで、働きがいのある職場を実現し、活力のある風土作りを目指す取り組みを始めています。
ダイバーシティを尊重し、お互いを受容することで、従業員一人ひとりの能力が最大限に発揮され、新たな価値創造につながります。多様性を尊重した組織風土づくりを進めることで、お客様の価値創造に貢献することを目指します。

ダイバーシティを尊重し、お互いを受容することで、社員一人ひとりの能力が最大限に発揮され、新たな価値創造につながります

ダイバーシティ・ロゴマークについて

JVCケンウッドでは、当社ダイバーシティ推進への取り組みのシンボルとして、「ダイバーシティ・ロゴマーク」を制定しました。
多様な価値観を持った人たちが手を取り合い、
一丸となって未来に向かう様子を表現しています。
多様な人種、性別、価値観の融合をイメージし、JVCケンウッドの
コーポレートカラーであるブルーを含む広い色域を採用しました。

アクションプラン・目標値について

当社は、以下の通りダイバーシティ推進のアクションプランを設定しています。2017年4月までをPhase.1と位置付け、「企業文化としてのダイバーシティの定着」をはかる期間として、ダイバーシティ&インクルージョンについての啓発や従業員向け研修などを実施しました(詳細は活動実績を参照)。2019年4月までのPhase.2の期間では、「育成支援の推進とグローバル展開」に取り組んでいきます。
また、女性活躍推進の一環として、女性の幹部職比率を2020年までに5.0%とすることを目標としており、上記施策の結果、2015年に2.1%であった女性幹部職比率は2017年6月時点で2.9%まで上昇しました。

2020年 女性幹部職5%へ

具体的な取り組み内容
(~2020年4月)

  • ダイバーシティ採用の実施
  • ダイバーシティ研修の実施
  • 多様な働き方に向けた制度検討
  • 出産、育児、介護などに関わる従業員向けイベントの実施

ダイバーシティ推進にあたって

当社では、ダイバーシティ推進室を中心に、さまざまな環境で働くすべての従業員が活躍できる組織を目指しています。取り組みの一つとして、2017年4月よりハラスメント相談体制を強化しました。より相談しやすい体制を整備することで、早期にハラスメントに対処し、企業における重大リスクを低減するとともに、ダイバーシティ推進の阻害要因の一つである職場におけるハラスメント防止につなげます。また、従業員意識調査結果を踏まえた女性従業員上司研修や育児・介護セミナーなどを通じ、全従業員がダイバーシティについて理解を深め、自ら実践できる環境・制度づくりに努めています。
今後も、家庭と仕事を両立できるような制度や支援の拡充、外国籍従業員の採用、障がい者雇用推進など、ダイバーシティ推進に取り組んでいきます。

ダイバーシティ推進室長
梶谷 ひとみ

Profile

1981年入社、IT部門に配属。
2013年6月、IT部長に就任。IT戦略およびグローバルIT環境の統括を行う。
アメリカ、マレーシア、タイなど、海外の販売・生産拠点への出張も多数経験。
2015年10月よりダイバーシティ推進部(現・ダイバーシティ推進室)を兼務。
2016年4月、ダイバーシティ推進部(現・ダイバーシティ推進室)長に就任。

<メッセージ>
私は、28歳と35歳の時に産休を経験しました。第一子の時は、産後2か月でのフルタイム復帰しか制度がなく、当時は0歳児保育の受け入れ環境も無かったため、千葉県の実家に母子で仮住まいし、片道2時間半を掛けて通勤しました。一方、第二子の時は、保育園に入所できるタイミングまで産休を延長でき、さらに復帰後1年間は時短勤務も出来ました。制度が整うことは、女性がさまざまなライフイベントを乗り越えるためには、とても大事なことだと実感しています。
育児は卒業しましたが、今度は母の週末介護が始まっています。育児だけでなく、介護も大きな社会問題となっています。多様な働き方を実現することで、いろいろなひとが「イキイキ」と働ける職場ができるとイイナーと思っています。

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