ダイバーシティ推進にあたってダイバーシティ

ダイバーシティ推進にあたって

当社では、ダイバーシティ推進室を中心に、現在は「女性の活躍推進」に焦点を絞り活動をしていますが、中長期的には、男女問わずそれぞれ異なった環境で働く、すべての従業員が活躍できる組織を目指しています。
さらに、グループ全体でのイベントやワークショップなどのさまざまな活動を通じ、全従業員がダイバーシティについて理解を深め、自ら実践できる環境・制度づくりに努めています。
仕事と育児・介護の両立支援など、「ワークライフバランス」に取り組み、家庭と仕事を両立できるような制度や支援の拡充をするとともに、外国籍社員の採用、障がい者雇用推進など、女性の活躍にとどまらないダイバーシティ活動を推進していきます。

企業管理統括部
ダイバーシティ推進室長
梶谷 ひとみ

Profile

1981年入社、IT部門に配属。
2013年6月、IT部長に就任。IT戦略およびグローバルIT環境の統括を行う。
アメリカ、マレーシア、タイなど、海外の販売・生産拠点への出張も多数経験。
2015年10月よりダイバーシティ推進部(現・ダイバーシティ推進室)を兼務。
2016年4月、ダイバーシティ推進部(現・ダイバーシティ推進室)長に就任。

<メッセージ>
私は、28歳と35歳の時に産休を経験しました。第一子の時は、産後2か月でのフルタイム復帰しか制度がなく、当時は0歳児保育の受け入れ環境も無かったため、千葉県の実家に母子で仮住まいし、片道2時間半を掛けて通勤しました。一方、第二子の時は、保育園に入所できるタイミングまで産休を延長でき、さらに復帰後1年間は時短勤務も出来ました。制度が整うことは、女性がさまざまなライフイベントを乗り越えるためには、とても大事なことだと実感しています。
育児は卒業しましたが、今度は母の週末介護が始まっています。育児だけでなく、介護も大きな社会問題となっています。多様な働き方を実現することで、いろいろなひとが「イキイキ」と働ける職場ができるとイイナーと思っています。

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