ガバナンス 会社情報

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JVCケンウッドグループは、企業ビジョン「感動と安心を世界の人々へ」の達成のためには、社会から信頼され、また社会に貢献できる企業として持続的な発展を遂げていくことが必要であると認識しています。そのため、透明性と信頼性の高いガバナンス体制の整備、コンプライアンス遵守の徹底、職場と経営層が協働した全社的リスクマネジメント等を通じて、多様なステークホルダーとの対話を大切にしながらその期待に応えていくための取り組みを推進しています。

「2020年ビジョン」における経営指標の強化

JVCケンウッドグループは、2020年度を目標年度とする5か年計画の、中長期経営計画「2020年ビジョン」(以下、「2020年ビジョン」)のもと経営方針を定め、利益ある成長を遂げるべく、事業活動を展開しています。その達成度を測るため、売上や営業利益といった事業規模に関する指標だけではなく、資本収益性が明確となる指標としてROEを採用し、2020年度に10%を達成する目標を掲げており、その到達に向けて取り組んでいます。

※ ROE: Return on Equity (自己資本利益率=当期純利益/自己資本(期首期末平均))

ROEの達成状況

2018年1月に開示した「平成30年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「業績予想および剰余金の配当予想の修正に関するお知らせ」等を踏まえ、策定から2年余り経過した「2020年ビジョン」の現時点における進捗の評価と今後の取り組みの見直しを実施しました。その結果、2018年3月期(2017年度)の通期業績は、連結営業利益(以下、「営業利益」)、ROE ともに「2020年ビジョン」における目標値を下回る結果となりました。一方で2016年3月期(2015年度)以降、着実に増益基調で推移しており、今後はさらに取り組みを加速させることで2020年度に ROE10%を達成することを目指していきます。

「2020年ビジョン」の目標に対する現在の位置付け

※詳細は、経営計画のページを参照してください。

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