事業概要および重点施策会社情報

事業概要および重点施策

セグメント別売上構成比(’15/3期) カーエレクトロニクス - 42% プロフェッショナルシステム - 30% 光学&オーディオ - 15% ソフト&エンターテインメント - 10%

当社は、強みである映像技術、音響技術、無線技術、音楽・映像ソフトをコアに、「オートモーティブ」、「パブリックサービス」、「メディアサービス」の分野において、日本ビクターとケンウッドがそれぞれに長年かけて磨き上げてきた「感動」を一体会社として昇華していくとともに、新しい時代に求められる「安心」の具現化を目指してまいります。

オートモーティブ分野
オートモーティブ分野は、中長期経営計画「2020年ビジョン」における成長牽引事業として位置づけられています。主にカーナビゲーションやカーオーディオ、ドライブレコーダーなどを展開しており、量販店や代理店などを通じてお客さまに商品を提供する市販事業と、自動車メーカー/ディーラーを通じて商品を提供するOEM事業で構成されています。
主なブランドと関係会社へのリンク
市販事業
KENWOOD
JVC (English Website)
OEM事業
ASK (English Website)
shinwa (English Website)
パブリックサービス分野
パブリックサービス分野は、業務用無線システムやアマチュア無線機器などを手がける無線システム事業と、グループ企業の株式会社JVCケンウッド・公共産業システムが手がけ、セキュリティカメラや業務用音響システムなどを展開する業務用システム事業、および、医用画像表示用モニターや視線計測装置“Gazefinder(ゲイズファインダー)”などを手がけるヘルスケア事業で構成されています。
主なブランドと関係会社へのリンク
無線システム事業
KENWOOD
EFJohnson (English Website)
ZETRON (English Website)
業務用システム事業
JVCケンウッド・公共産業システム
ヘルスケア事業
JVC/TOTOKU
※カードプリンター事業は、2017年3月1日付で株式会社ジー・プリンテック へ吸収分割しました。
メディアサービス分野
メディアサービス分野は、業務用ビデオカメラ、プロジェクターなどの“ソリューション事業”、民生用ビデオカメラ、ヘッドホンなどの“プロダクツ事業”、映像表示素子などの“映像デバイス事業”の3つのビジネスドメインから構成される「メディア事業」と、ビクターエンタテインメントを核とした“コンテンツビジネス”と、“受託ビジネス”を手掛ける「エンタテインメント事業」で構成されています。
主なブランドと関係会社へのリンク
メディア事業
JVC
KENWOOD
AltaSens (English Website)
エンタテインメント事業
JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
JVCケンウッド・クリエイティブメディア
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