社員紹介 ~ 飯山 万葉 ~社員紹介

社員紹介 ~ 飯山 万葉 ~

音響工学への熱い思いと知識を活かし、
私が音を良くしたんだって胸を張れる仕事がしたい。

飯山 万葉 いいやま まよ
2013年入社/パブリックサービス分野 ソフト設計

JVCケンウッドへの入社を決めた理由は?

昔から“音”に興味があって、就職するなら音質を良くする信号処理や解析を行う“音響工学”ができる会社と決めていました。就職活動する中で会社はいくつかありましたが、私が入社した年はJVCケンウッドとして合併後初めての新入社員を迎える年だったので、何かしら挑戦させてもらえる機会が多いのではないかと感じ、入社を決めました。

現在の担当業務について

商業施設、学校、オフィスなどに設置される業務用放送機器のソフトウェア開発を行っています。具体的には、音質をクリアにするデジタル信号処理、機器に異常が発生した時の対応処理、その異常を記録および表示するなど、使いやすさや安全・安心につながる機能を設計し、プログラミングによって実現していくのが私の仕事です。業務用放送機器はマイコンで制御されるものが多く、ソフトウェアの完成度で性能や品質が左右されるので、手応えや、やりがいがあります。

入社してから一番印象に残っている仕事は?

入社して一年経った頃、デジタルアンプのソフトウェア設計と実装をほぼ一人でやることになった時の仕事です。当時は右も左もわからない状態だったので、市場に出回るものに取り組むなんて恐れ多く、ただただ不安でした。
しかし、この業務の中で数々の失敗を経て技術者として必要な知識やスキルが身につきましたし、製品として形になる喜びを味わうこともできました。作業中は何度も先輩に助けていただいて……。人に恵まれていることを改めて気づかせてくれた仕事にもなりました。

職場の雰囲気はどうですか?

明るいです。うちの部署は年上の男性が多いのですが気軽に雑談したりしています。先輩はみんな向上心の高い方ばかりなので、刺激を受けることはすごく多いです。特に新しい情報には敏感で、何かツールを使う時も従来の慣れ親しんだものをただ使うのではなく、新しいツールを探求して、調べて、使っています。私はまだ自分のスキルを上げることが第一なのですが、探究心や行動力を見習わなきゃいけないって思っています。

メンターとしての立場から、
これから入社する人へメンターがいる心強さとは?

新入社員をサポートし指導や助言を行うメンターは、JVCケンウッドでは年の近い人になることが多くあります。ですからメンターのいる一番の魅力は、気軽に話せるという安心感ではないでしょうか。仕事の合間に息抜きがてら雑談してもいいですし、仕事の悩みでも、何でも相談にのってくれるのがメンターです。遠慮なくどんどん話しかけてもらえれば、メンターとの会話がきっかけになって輪が広がり、職場にも早く馴染めると思います。

就職活動中の方へメッセージを一言

大事なのは、自分が何になりたいのか、何ができるのか、そこをはっきりさせることだと思います。私は自分に自信がなく何もアピールポイントはありませんでしたが、音響工学に携わりたいという思いだけは明確だったので、エントリーシートや面接ではそれを暑苦しいくらいぶつけました。皆さんも希望をかなえて望む企業に入社できるよう悔いのない活動をしてください。

1日のスケジュール

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