サステナビリティ調達 社会

JVCケンウッドグループは、持続的なサプライチェーンの構築を、企業の成長だけでなく持続可能な社会を実現するための重要事項と認識しており、グローバルで積極的な推進を図っています。

JVCケンウッドグループ調達方針

JVCケンウッドグループは、サステナビリティ調達をお取引先も含めた包括的なサプライチェーンで推進するため、2018年10月に「JVCケンウッドグループ調達方針」を制定しました。法令遵守にとどまらず、広くサステナビリティ調達への理解と取り組みを推進することで、持続可能な社会の発展に貢献することを目的としています。今後、お取引先に本方針の周知を図りながら、「JVCケンウッドCSR調達ガイドライン」と共にご理解とご協力をお願いしていきます。

JVCケンウッドCSR調達ガイドライン

JVCケンウッドグループは、さまざまなステークホルダーの皆さま(お客さま、お取引先、株主/投資家、従業員、行政/地域社会等)からのサステナビリティに関する取り組みへの期待や要請に応えるべく、一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)の行動規範に準拠した「JVCケンウッドCSR調達ガイドライン」を制定し、2017年から運用を開始しています。

本調達ガイドラインは、人権・労働、安全・衛生、環境、公正取引・倫理、品質・安全性、情報セキュリティ、社会貢献の7項目で構成されています。この7項目は、JVCケンウッドグループのサプライチェーンとして遵守すべき項目であり、グループ全体でサステナビリティ調達を推進する上での指針となっています。また、お取引先にも本調達ガイドラインへのご理解とご協力をお願いしており、サプライヤーミーティングで周知していく予定です。

今後もサステナビリティ調達の重要性をご理解いただきながら、すべての調達先においてガイドラインが適切に運用されるよう、業界動向の調査を含めグループ全体で積極的に働きかけていきます。

 

児童労働・強制労働の禁止

JVCケンウッドグループは、国連世界人権宣言やILO(国際労働機関)による「労働における基本的原則および権利」を尊重し、サプライチェーン全体における基本的な人権の尊重を重要視しています。
「JVCケンウッドCSR調達ガイドライン」では、明確に児童労働・強制労働を禁じており、すべてのお取引先において適切に取り組まれるようガイドラインの周知を図っていきます。

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