事業概要

事業概要
分野別売上収益構成比('19/3期)

 

当社は、長年にわたる事業活動により培った、「映像」「音響」および「通信」における「強み」を生かして、「オートモーティブ」「パブリックサービス」「メディアサービス」の各分野において、お客さまの課題を解決する「顧客価値創造企業」への変革を目指してまいります。

 



オートモーティブ分野

オートモーティブ分野は、主にカーナビゲーションやカーオーディオ、ドライブレコーダー、車載用デバイスを展開しており、量販店や代理店などを通じてお客さまに商品を提供する「アフターマーケット事業」と、“用品”と“純正”の2つのビジネスユニットにより、自動車メーカー/ディーラーを通じて商品を提供する「OEM事業」で構成されています。

オートモーティブ分野

パブリックサービス分野

パブリックサービス分野は、業務用無線システムやアマチュア無線機器を手掛ける「無線システム事業」と、グループ会社の株式会社JVCケンウッド・公共産業システムが手掛け、監視カメラや業務用音響システムなどを展開する「業務用システム事業」、および、医用画像表示モニターや視線計測装置「Gazefinder(ゲイズファインダー)」などを手掛ける「ヘルスケア事業」で構成されています。

 

パブリックサービス分野


メディアサービス分野

メディアサービス分野は、業務用ビデオカメラやプロジェクターなどの“ソリューション”、ヘッドホンなどの“ライフスタイル”、映像表示用素子などの“映像デバイス”、ブランドライセンスビジネスを手掛ける“ブランドビジネス”の4つのビジネスユニットで事業展開する「メディア事業」と、株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントを核とした“コンテンツビジネス”および“受託ビジネス”を手掛ける「エンタテインメント事業」で構成されています。

 

 メディアサービス分野

DXビジネス(Digital Transformation)

当社グループが培ってきた技術資産に加え、オープンイノベーションの活用により、AIやIoTといった最新のデジタル技術やビックデータを駆使することで、お客さまに新たな価値・サービスを提供します。通信型ドライブレコーダーを核とするテレマティクスソリューションを自動車保険やライドシェア、トラック運送業界などに向けて提供を開始したことを皮切りに、既存の事業分野の枠にとらわれず、新規事業の創出を図ることで、他の3分野から独立した組織として第4の柱となることを目指します。

 

 メディアサービス分野