グリーン調達

2015年に採択されたSDGsやパリ協定などを背景とし、気候変動や海洋プラスチック汚染への対応などを含めたグローバルな環境課題への迅速な取り組みが企業にも求められる中、JVCケンウッドグループは環境への影響に配慮し、持続可能な社会への貢献を目指しています。2008年に制定した「グリーン調達ガイドライン」は、生産販売する製品のライフサイクル全般における配慮のうち、サプライチェーン製品化学物質管理、情報伝達にまつわる重要な指針です。必要な資源の調達において、人や環境に与える影響の少ない部材や製品を優先して調達・購入すべく、お取引先に適正な製品含有化学物質の管理およびグリーン調達自己評価の実施等にご協力いただきながら、当グループとお取引先が一体となったグリーン調達の推進に取り組んでいます。


グリーン調達に関する取り組みと関連資料

お取引先に対しては、「グリーン調達ガイドライン」に基づき、JVCケンウッドグループのサプライチェーン製品化学物質管理、情報伝達に関する考え方、要求事項をお伝えしています。また、それぞれの要求事項に対する実施状況を確認できる「グリーン調達評価表」をお取引先へご案内しています。当社は、ご提出いただいた回答結果をもとに、お取引先における適正な化学物質管理の推進を支援しています。



化学物質の関連資料

JVCケンウッド 特定化学物質リスト


成分調査表(当社独自フォーマット)


chemSHERPAをご提出いただく際の注意点


自動車関連業界向け環境調査帳票

調査依頼書により指定された資料作成に必要な帳票は、以下よりダウンロードしてご使用ください。


GADSL


JAMA/JAPIA統一データシート



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