サステナビリティ推進体制

JVCケンウッドでは、2018年4月より、取締役会の監督のもと担当役員を置き、その傘下にサステナビリティ推進室を設置、サステナビリティ推進戦略を迅速に実行するための体制を整備しました。サステナビリティ推進室は、全社的なサステナビリティ推進戦略の推進とその進捗管理の役割を担っており、マテリアリティ(重要課題)やKPIs(Key Performance Indicators:重要業績評価指標)の定期的な見直しや、サステナビリティ関連情報の開示拡充に取り組んでいます。

サステナビリティ推進戦略を全社的に推進するためには、社内におけるサステナビリティに関する問題意識の醸成や理解促進も不可欠です。そのため、サステナビリティ推進室は、関連各部署と積極的なコミュニケーションを図りながら、事業とサステナビリティを結び付ける取り組みを主導しています。サステナビリティ推進室長は、取締役会で定期的にサステナビリティ推進戦略に関する進捗の報告を行い、必要に応じて議案を上程します。

 

サステナビリティ推進体制図

サステナビリティ推進体制図

※EMEA:Europe, Middle East and Africa(欧州、中東およびアフリカ)

※APAC:Asia Pacific(アジア太平洋)

※EVP:Executive Vice President(副社長執行役員)