沿革


2007

ビクターとケンウッドがカーエレクトロニクス事業およびホームオーディオ事業での協業と両社の経営統合の検討を柱とした資本業務提携契約を締結

ビクターがケンウッドおよびスパークス・インターナショナル (ホンコン) リミテッドが運用する複数の投資ファンドを割当先とした第三者割当増資を実施

ビクターとケンウッドの共同出資により技術開発合弁会社「J&Kテクノロジーズ株式会社(以下「J&Kテクノロジーズ」)」を設立

2008

ビクターとケンウッドが共同持株会社設立 (株式移転) による経営統合に合意し、契約書を締結

経営統合について

ビクターとケンウッドが株式移転の方法により共同持株会社「JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社(以下「JVC・ケンウッド・ホールディングス」)」を設立(東京証券取引市場第一部に上場)

会社分割(簡易吸収分割)により、ビクターとケンウッドのカーエレクトロニクス事業に関する開発・生産機能をJ&Kテクノロジーズに継承

2009

「J&Kテクノロジーズ」の社名を「J&Kカーエレクトロニクス株式会社(以下「J&Kカーエレクトロニクス」)」へ変更し、同社をカーエレクトロニクス事業の実質的な独立事業会社へと移行

ケンウッドとビクターで同一プラットフォームを初めて採用したカーナビゲーション「MDV-313」を発売(写真①)

2010

ビクターにおける2005年3月期から2010年3月期第2四半期までの決算(当社の連結子会社としての連結財務諸表などを含みます)および当社における2008年10月1日の設立から2010年3月期第2四半期までの決算について訂正

グループ統合経営の推進、事業運営の効率化、統合効果の最大化に向けて本社移転および事業部門再配置を実施

2011

「JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社」の社名を「株式会社JVCケンウッド(以下「JVCケンウッド」)」に変更

JVCケンウッドがビクター、ケンウッドおよびJ&Kカーエレクトロニクスの3社を吸収合併

2012

香港の車載AV機器用CD/DVDメカニズム製造・販売の最大手であるShinwa International Holdings Limitedの発行済株式数の合計45%を取得し、持分法適応会社化

グループ発足後初となる配当(1株当たり5円)を実施

2016年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画を策定

2013

8K解像度表示を実現した世界初量産モデル業務用D-ILAプロジェクター「DLA-VS4800」を発売

香港の車載AV機器用CD/DVDメカニズム製造・販売の最大手であるShinwa International Holdings Limitedを連結子会社化

東京特殊電線株式会社から東特長岡株式会社(現・株式会社JVCケンウッド長岡)の全株式を会社分割(吸収分割)により承継

2014

国内外の有望ベンチャー企業との連携による成長戦略の加速に向けてベンチャー投資育成組織WiLが運用する「WiL FUND I, L.P.」へ出資

航空宇宙大手のAIRBUSグループ傘下のAIRBUS DEFENCE & SPACE社と公共安全向けブロードバンド業務用無線システムの開発・商用化に関する業務提携契約を締結

北米向けデジタル無線規格P25に対応した業務用無線システムを手掛けるEF Johnson Technologies, Inc.の全株式を取得

NEXEDGE / P25規格 両対応 マルチモードデジタル無線機「NX-5000」シリーズを発売(写真②)

2015

業務用4Kメモリーカードレコーダー「GY-LS300」を発売(写真③)

欧州の車載用部品事業会社「ASK Industries S.p.A」を連結子会社化

2012年に策定した中期経営計画を見直し、2021年3月期を見据えた中長期経営計画「2020年ビジョン」を策定

2016

業務用システム事業の拡大を目指して、「株式会社JVCケンウッド・公共産業システム」を設立

2017

ヘッドホン再生で、リスニングルームのスピーカー音場と定位を再現できる頭外定位音場処理技術「EXOFIELD(エクソフィールド)」の開発を発表

連結子会社である「株式会社JVCケンウッド・ケネックス」および「株式会社JVCケンウッド・ホームエレクトロニクス」を吸収合併



①ケンウッド・ビクターによる
初の統合ナビ「MDV-313」

②NEXEDGE / P25規格
両対応デジタル無線機
「NX-5000」シリーズ


③業務用4Kメモリーカード
カメラレコーダー「GY-LS300」