沿革


2007 7月

ビクターとケンウッドが資本業務提携契約を締結

10月

ビクターとケンウッドの共同出資により技術開発合弁会社「J&Kテクノロジーズ株式会社(後の「J&Kカーエレクトロニクス」)」を設立

2008 10月

ビクターとケンウッドが株式移転の方法により共同持株会社「JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社」を設立(東京証券取引市場第一部に上場)

経営統合について

2009 12月

ケンウッドとビクターで同一プラットフォームを初めて採用したカーナビゲーション「MDV-313」を発売(写真①)

2011 2月

高画質と高速レスポンスを実現した彩速ナビの初代機「MDV-727DT」「MDV-626DT」を発売

8月 「JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社」の社名を「株式会社JVCケンウッド」に変更
10月

JVCケンウッドがビクター、ケンウッドおよびJ&Kカーエレクトロニクスの3社を吸収合併

2013 6月

香港の車載機器事業会社「Shinwa International Holdings Limited(現・JVCKENWOOD Hong Kong Holdeings Ltd.)」を連結子会社化

7月

東京特殊電線株式会社から東特長岡株式会社(現・株式会社JVCケンウッド長岡)の全株式を会社分割(吸収分割)により承継

2014 3月

北米向けデジタル無線規格P25に対応した業務用無線システムを手掛ける「EF Johnson Technologies, Inc.」の全株式を取得

9月

NEXEDGE / P25規格 両対応 マルチモードデジタル無線機「NX-5000」シリーズを発売(写真②)

12月 高精細で鮮明なフルHD映像の記録が可能なドライブレコーダー「KNA-DR300」を発売し、ドライブレコーダー市場に参入(写真③)
2015 4月

欧州の車載用部品事業会社「ASK Industries S.p.A」を連結子会社化

5月

2021年3月期を見据えた中長期経営計画「2020年ビジョン」を策定

2016 3月 シスメックス株式会社とエクソソームを対象とした診断機器の共同開発を開始
4月

業務用システム事業の拡大を目指して、「株式会社JVCケンウッド・公共産業システム」を設立

2017 3月

ヘッドホン再生で、リスニングルームのスピーカー音場と定位を再現できる頭外定位音場処理技術「EXOFIELD(エクソフィールド)」の開発を発表

3月

旧日本ビクターの創立90周年を記念して、Victorブランドを再定義

2018 1月

DMRに対応した中継器などの開発・販売を手掛けるイタリアの「Radio Activity S.r.l.」の全株式を取得

※デジタル無線の国際規格「Digital Mobile Radio」の略

1月 2015年に策定した中長期経営計画「2020年ビジョン」の進捗および見直しを発表
5月

OR映像システムソリューションを手掛けるドイツの「Rein Medical GmbH」の全株式を取得

※Operating Roomの略

10月 シスメックス株式会社と微細加工技術を用いた検体検査用バイオデバイスの開発・製造会社「クリエイティブナノシステムズ株式会社」を共同設立
12月 ニュージーランドの業務用無線通信システム事業会社「Tait International Ltd.」の株式取得および資本業務提携を締結
2019 1月
当社製通信型ドライブレコーダーを三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保の「見守るクルマの保険」に供給
4月
東南アジア配車サービス最大手Grab社向けに通信型ドライブレコーダーを活用したドライバー向けセキュリティサービスを商用化

ケンウッド・ビクターによる

初の統合ナビ「MDV-313」

NEXEDGE / P25規格

両対応デジタル無線機

「NX-5000」シリーズ

ドライブレコーダー「KNA-DR300」