Q&A

企業情報

Q

会社の設立はいつですか?

A

当社の前身であるJVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社は、2008年10月1日に日本ビクターとケンウッドの経営統合にともない、共同持株会社として設立されました。
その後、2011年8月に現在の株式会社JVCケンウッドに社名を変更し、同年10月1日に持株会社であるJVCケンウッドが事業会社である日本ビクター、ケンウッド、J&Kカーエレクトロニクスを吸収合併し、現在に至っています


Q

経営統合の目的は?

A

日本ビクターとケンウッドがこれまでに築いてきた企業基盤を、デジタル時代を勝ち抜くことができる新しい企業存続基盤へと進化させ、競争力・収益力の強化をはかるとともに、経営統合によるシナジー効果を加えて、企業価値を拡大・創造し、世界をリードする専業メーカーとしての地位を確立する ことにあります。詳しくは、「経営統合について」をご覧ください。
経営統合について


決算関係

Q

決算情報はどこで分かりますか?

A

決算情報は、下記の「IR資料」にてご覧いただけます。
IR資料


Q

過去の業績推移はどこで分かりますか?

A

過去の業績推移は、下記の「財務ハイライト」にてご覧いただけます。
財務ハイライト


Q

決算期はいつですか?

A

3月末日となります。


Q

次の決算発表の予定はいつですか?

A

決算発表の予定は、下記の「IRカレンダー」にてご覧いただけます。
IRカレンダー


Q

アニュアルレポートを見ることができますか?

A

アニュアルレポートは、下記の「IR資料」にてご覧いただけます。
IR資料


株式関係

Q

証券コードは?

A

証券コードは6632です。


Q

現在の株価はどうなっていますか?

A

現在の株価については、下記の「株価情報」にてご覧いただけます。

※表示される情報は実際の取引から20分遅れた情報です。


Q

配当支払の基準日はいつですか?

A

毎年3月31日と9月30日です。


Q

売買単位株式数はいくつですか?

A

100株です。


Q

発行済株式の総数は?

A

2018年3月31日現在で139,000千株です。


Q

定時株主総会はいつですか?

A

毎年6月に開催を予定しております。


Q

インターネットによる議決権の行使は可能ですか?

A

インターネットにより議決権を行使いただけます。詳しくは定時株主総会招集ご通知にてご案内しております。


Q

株主優待制度はありますか?

A

現在、実施しておりません。


Q

社債は発行していますか?

A

現在、社債は発行しておりません。


Q

格付けの状況はどのようになっていますか?

A

現在、格付けは取得しておりません。


Q

証券代行はどこが行っていますか?

A

三井住友信託銀行株式会社 証券代行部です。


Q

名義書換や単元未満株式など株式事務手続きについての問い合わせ先はどこですか?

A

三井住友信託銀行株式会社 証券代行部にお問い合わせください。



経営統合関係

Q

株式の移転比率は?

A

日本ビクターの株式1株に対して共同持株会社の株式2株、ケンウッドの株式1株に対して共同持株会社の株式1株を割り当て交付いたしました。


Q

株式移転とは何ですか?

A

既存の会社が、単独または複数で、完全親会社を設立するために、完全親会社となる会社と株式を交換することです。既存の会社の株主が所有する株式を全て親会社に移転し、それと引き換えに親会社の株式を割り当てる制度で、1999年の商法改正によって認められました。


Q

株式移転比率の算定根拠は何ですか?

A

日本ビクター、ケンウッドそれぞれのファイナンシャル・アドバイザーの算定結果を参考に、両社の財務の状況、資産の状況、将来の見通しなどの要因を総合的に勘案し、両社で慎重に交渉・協議を重ねた上で算定しました。


Q

現在、日本ビクターまたはケンウッドの株券を持っているのですが、どうすればいいですか?

A

三井住友信託銀行株式会社 証券代行部にお問い合わせください。



株式併合関係

Q

いつから併合したのか?

A

2010年8月1日(日曜日)を効力発生日として当社普通株式10株を1株に併合いたしました。
2010年7月31日(土曜日)(ただし、当日は株主名簿管理人の休業日であるため、事実上2010年7月30日(金曜日)となります)における最終の当社株主名簿に記録されました株主様および登録株式質権者様において、ご所有の株式10株につき1株の割合をもって株式併合の効力が生じております。


Q

株式併合の目的は?

A

経営統合時、株式移転が株主の皆様にとってわかりやすいよう、ビクター株式1株に対して当社株式2株、ケンウッド株式1株に対して当社株式1株を交付いたしました。この結果、当社の発行済株式数は10億株を超え、株価全体が下落する状況の中で当社の株価も下落したこともあり、相対的に株価変動が大きくなり、金融機関・取引先などステークホルダーや一般投資家の皆様などから改善を求めるご意見をいただいておりました。
このような経緯から、発行済株式数の減少に対応した株価の形成や、投資単位の適正化が進むことを期待して、当社普通株式の併合を実施いたしました。


Q

株式併合で株数はどうなったのか?

A

10株を1株に併合することにより、当社発行済み株式総数は1,090,002,015株から109,000,201株へと減少いたしました。(2010年8月1日の株式併合時)

例)1,000株所有の場合は100株となります。