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NEWS RELEASE

インドネシア・ロンボク島地震で被災した児童養護施設へ4Kビデオカメラを寄贈

 

 株式会社JVCケンウッドは、インドネシアにおける当社運営会社PT. JVCKENWOOD Indonesia(以下、「JKID」)が、2018年7月29日から8月19日にかけてインドネシアのロンボク島で発生した連続地震で甚大な被害を受けたNGO団体の児童養護施設ペドゥリ・アナック・ファウンデーション(以下、「ペドゥリ・アナック」)の施設再建に関連する活動を支援するため、4Kメモリーカードカメラレコーダーを寄贈したことをお知らせします。

 

JKID

■支援内容

 昨年に発生したインドネシアでの連続地震により、現地の児童養護施設であるペドゥリ・アナックは建物倒壊などの壊滅的な被害を受けました。このたび、同施設の再建と震災後の現状を題材としたドキュメンタリー映像が制作されることを受け、現地の当社運営会社であるJKIDは地域貢献活動の一環として、業務用4Kメモリーカードカメラレコーダー「GY-HM170」を同施設に寄贈しました。

 このカメラレコーダーで制作された映像を通じ、被災地の状況が広く世に伝わることで、同施設の復興の一助となることを期待するとともに、同施設の再建と被災地が一日も早く復興されることを心よりお祈り申し上げます。

 

業務用4Kメモリーカードカメラレコーダー 「GY-HM170」

業務用4Kメモリーカードカメラレコーダー

「GY-HM170」

■今後の取り組み

 当社はグローバルに事業を展開する企業として、このように国際社会における課題に対してさまざまなステークホルダーとの関係を活性化することは、持続可能な開発目標(SDGs)17「パートナーシップで目標を達成しよう」の達成実現にもつながるものと考えています。

 当社は今後も、自社事業とSDGsの達成課題とを結び付け、社会課題の解決に取り組むとともに、社会のニーズを先取りしたイノベーションによって、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指します。

※持続可能な開発目標(SDGs)Sustainable Development Goalsの略で、国連サミットにて2030年の実現を目指して採択された17の目標。


本件に関するお問い合わせ先

【報道関係窓口】 株式会社JVCケンウッド 企業コミュニケーション部 広報・IRグループ
TEL: 045-444-5232  〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番地

本資料の内容は発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。