リリース

NEWS RELEASE

2019年6月21日


 

完全ワイヤレスヘッドホン、ホームオーディオ、カーナビなどリスニングシーンに応じた高音質ソリューションを提案

OTOTEN 2019(AUDIO & HOME THEATER FESTIVAL 2019)」

JVCケンウッドブースのご案内

 


 

 株式会社JVCケンウッドは、6月29日(土)・30日(日)の2日間、東京国際フォーラムで開催される 「OTOTEN 2019(AUDIO & HOME THEATER FESTIVAL 2019)」に出展します。

 当社ブースでは、「JVC」「KENWOOD」「Victor」各ブランドのヘッドホンやホームオーディオ、カーナビゲーションなど、さまざまなリスニングシーンに応じた体験ブースを設置し、当社が提案する高音質オーディオの世界を体感いただけます。完全ワイヤレスモデルをはじめとした当社ヘッドホンラインアップを試聴いただけるほか、ウッドコーンオーディオシステムのプレミアムモデルの試聴プログラムを開催予定。また、さまざまなハイレゾフォーマットの再生に対応する“彩速ナビ”を核としたハイレゾシステムをセットアップしたデモカーを展示するほか、当社独自の頭外定位音場処理技術「EXOFIELD」の最新版のデモンストレーションも実施します。

 

OTOTEN

<主な展示内容>(当社ブース:ガラス棟4F「G410」/ B1F「ロビーギャラリー」、D棟4F「D401」)

 

1.完全ワイヤレスモデルを中心とした当社ヘッドホンラインアップの試聴体験コーナー(展示ブース:G410)

急激な市場拡大を続ける完全ワイヤレスモデルを中心に、デイリーユースに最適なミニマルデザインの「N_W」、シリアスランナー向け「AE」、“重低音&タフボディ”をコンセプトとした「XX」の各シリーズで展開する当社ヘッドホンラインアップを試聴いただきます。また、木の振動板を採用したウッドシリーズのフラッグシップモデルをはじめとしたハイレゾ音源対応の高価格帯モデルや、当社独自の高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」によりワイヤレス接続時にもハイレゾ相当のクオリティーでリスニングが楽しめるBluetooth®ヘッドホンなども展示します。

“N_W” 「HA-LC50BT」

“N_W” 「HA-LC50BT」


2.ウッドコーンオーディオシステム・プレミアムモデルの試聴プログラムをはじめ、当社ホームオーディオを展示(展示ブース:D401)

”原音探究“をコンセプトとし、当社独自の木の振動板を採用したウッドコーンオーディオシステム・プレミアムモデル「EX-HR10000」の開発者による試聴プログラムを予定(時間制、タイムテーブルはブースにて公開)。木が奏でる美しく豊かなサウンドを体感いただきます。また、ウッドコーンオーディオのハイエンドモデルや高級オルゴールなど、こだわりの当社音響技術を投入した「Victor」ブランド商品群を展示。さらに、ストリーミング配信が高音質で楽しめる「KENWOOD」ブランドのデスクトップオーディオによるライフスタイル提案も行います。

WOOD CONE
「EX-HR10000」

「EX-HR10000」


3.“彩速ナビ”を核とするハイレゾ音源対応システムと、ドライブレコーダーなど周辺機器との「スマート連携」が体験可能なデモカーを展示(展示ブース:B1F ロビーギャラリー)

大画面9V型のHDパネル(1280×720)を搭載し、さまざまなハイレゾフォーマットに対応する「彩速ナビ」TYPE Mの「MDV-M906HDL」を核とし、ハイレゾ音源対応カスタムフィット・スピーカーやパワーアンプ、チューンアップ・サブウーファーでシステムアップしたデモカーを展示。音源に込められたアーティストの想いまで臨場感豊かに体感いただきます。また、録画中の映像や再生映像を高画質なハイビジョンで表示できる高画質ドライブレコーダーや、HDパネルの搭載によりリアシートでも高画質な映像が楽しめるリアモニターなどの周辺機器と“彩速ナビ”がリンクする当社独自の「スマート連携」も体験いただきます。さらに、スピーカーを首にかけてサイクリングやウォーキング、家事などさまざまなシーンでスマートフォンの音楽をワイヤレスで楽しめるウェアラブルワイヤレススピーカーも試聴いただきます。

彩速
「MDV-M906HDL」

「MDV-M906HDL」


4.頭外定位音場処理技術「EXOFIELD(エクソフィールド)」(最新版)のデモンストレーションを実施(展示ブース:G410)

従来のヘッドホンでは頭の中に定位(頭内定位)していた音場を、個人の耳や顔の形状、使用する再生スピーカー、リスニングルームなどの音響特性を測定し、各ユーザーに最適な信号処理を行うことで、ヘッドホン再生でありながら頭外に定位するだけでなく、スピーカーリスニングの音場と定位を実現した独自の音場処理技術「EXOFIELD」。今回は次世代技術として個人の音響特性の測定を進化させ、これまでより簡単かつ短時間の測定を実現させるとともに、「EXOFIELD」の信号処理もステレオからマルチチャンネル処理へ拡張。シンプルな測定でリアルなマルチチャンネル音場をヘッドホンで再現する最新版の技術展示とデモンストレーションを行います。(予約制、ブース受付にて整理券を配布予定)

EXOFIELD(エクソフィールド)

■ 「OTOTEN 2019(AUDIO & HOME THEATER FESTIVAL 2019)」の概要

 

<商標について>

・「N_W」「AE」「XX」「K2 TECHNOLOGY」「WOODCONE」「彩速」「彩速ナビ」「EXOFIELD」「X/EXOFIELD(ロゴ)」「スマート連携」はJVCケンウッドの商標または登録商標です。

・Bluetooth®ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、株式会社JVCケンウッドはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

・その他記載されている会社名、製品名は各社の商標および登録商標です。


本件に関するお問い合わせ先

【報道関係窓口】 株式会社JVCケンウッド 企業コミュニケーション部 広報・IRグループ
TEL: 045-444-5310  〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番地

本資料の内容は発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。