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NEWS RELEASE

2019年9月18日



 

~音響・映像技術を生かした、危機管理ソリューションをご提案~

「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2019」

JVCケンウッド・公共産業システムブースのご案内




 JVCケンウッドグループの株式会社JVCケンウッド・公共産業システムは、10月2日(水)から4日(金)まで、東京ビッグサイト青海展示棟で開催される危機管理総合トレードショー「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2019」に出展します。

 自然災害などによる甚大な被害が数多く発生し、防災・減災・BCP対策への関心が高まっているなか、当社ブースでは、当社グループが保有する音響・映像技術を生かした、危機管理に対応した各種ソリューションを提案します。



<主な展示内容>(当社ブース:青海展示棟 Bホール BC-08)

1.多言語音声・アナウンス表示・監視カメラ連携で非常時の情報伝達・避難誘導を支援する「避難誘導支援システム(新商品)」

 消防庁策定の「外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン」に基づいた各施設における取り組みに対応する「避難誘導支援システム」を紹介します。多言語音声・アナウンス表示・監視カメラ連携で非常時の情報伝達・避難誘導を支援します。


2.災害時・非常時における情報伝達手段として利用可能な「衛星通信による画像伝送システム」

 静止衛星を使用した衛星電話サービスを利用して、カメラ画像の伝送を行うシステムです。日本全土をカバーし、地上災害や気象の影響を受けにくく、安定したサービスの提供が可能です。災害時・非常時における情報伝達手段として提案します。


3.遠隔地のカメラ映像を3G/LTE回線とクラウド活用でモニタリングする「クラウド型モバイル通信カメラ」

 通信回線とクラウドを利用することで、任意の地点のモニタリングを可能にするカメラシステムです。災害時の異常地点監視など、これまで難しかったポイントの監視手法として、クラウドを活用した遠隔監視が可能です。


4.入構車両の不審物検査の省力化に効果的な「車両下部監視システム」

 原子力発電所や空港などの施設において、危険物持込み検査などの車両検査を省力化するシステムを紹介します。入構車両の下部(底面)を鮮明に撮影し、1枚の画像として表示、確認できるため、省力かつ判別しやすい検査を可能にします。


5.受付や警備の業務省力化を実現する「車両ナンバー認証システム」

 カメラ映像から車両ナンバーを認証し、施設の車両入場チェックを自動化する「車両ナンバー認証システム」を展示します。予め登録した要注意車両の報知や、入退場履歴の管理を自動化し、受付や警備の業務省力化を実現します。


<「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2019」 概要>

1.会期 : 2019年10月2日(水)~4日(金) 10:00~17:00

2.会場 : 東京ビッグサイト 青海展示棟(東京都江東区青海1-2-33)

3.主催 : 株式会社 東京ビッグサイト

4.公式サイトURL : http://www.kikikanri.biz/riscon.html


<商標について>

・記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。


本件に関するお問い合わせ先

【報道関係窓口】 株式会社JVCケンウッド 企業コミュニケーション部 広報・IRグループ
TEL: 045-444-5310  〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番地
【お客様窓口】  株式会社JVCケンウッド・公共産業システム 事業統括部 事業戦略部
TEL : 045-443-3055  〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番地

本資料の内容は発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。