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NEWS RELEASE

2019年10月25日



 

ダイバーシティ&インクルージョン推進の一環として「イクボス企業同盟」に加盟

 



 株式会社JVCケンウッドは、ダイバーシティ&インクルージョン推進の一環として、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン(以下、ファザーリング・ジャパン)が主宰する「イクボス企業同盟」に加盟しました。



■イクボスとは

 イクボスとは、ファザーリング・ジャパンが提唱する理想の上司像で、職場で共に働く部下、スタッフのワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。


■「イクボス企業同盟」について

 「イクボス企業同盟」は、従業員が多様化する時代において、イクボスの必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を行って新しい時代の理想の上司を育てていこうとする企業のネットワークで、以下の要件を満たした企業が加盟できます。10月25日現在、当社を含めて219社の全国の企業が加盟しています。


・ダイバーシティ経営の推進を行っている、これから行おうとしている

・マネジメント職の意識や働き方改革を模索している

・経営トップがそのことに理解があり、経営戦略としてコミットしている


■経緯と今後の取り組み

 当社は2015年10月に設置された「ダイバーシティ推進室」の下、従業員一人一人の多様性を尊重し、働きがいのある職場と活力ある風土づくりを目指す取り組みを推進しています。

 

 その一環として、個人や職場の働き方を見直し、従業員のワーク・ライフ・バランスを推進するため、経営層を含めたマネジメント職の意識変革を目的として、この度「イクボス企業同盟」に加盟しました。

 10月16日(水)に「イクボス企業同盟」加盟の調印式を実施。また同日、ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤 哲也氏による、「個々の能力を最大限に発揮できるマネジメント」をテーマとした従業員向けの講演会を行いました。

 

 今後も、従業員のワーク・ライフ・バランス向上に向けた各種施策を展開するとともに、男性従業員の育児休業取得促進など、多様な働き方を支援する取り組みを推進していきます。また、ダイバーシティを尊重する組織・風土作りを継続的に推進し、従業員一人一人の能力を最大限に発揮することにより、お客さまの価値創造に貢献することを目指します。

<調印式の様子:ファザーリング・ジャパン代表理事 安藤 哲也氏(右)と当社副社長 今井 正樹(左)>


本件に関するお問い合わせ先

【報道関係窓口】 株式会社JVCケンウッド 企業コミュニケーション部 広報・IRグループ
TEL: 045-444-5232  〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番地

本資料の内容は発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。