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NEWS RELEASE

2019年11月13日



 

~映像・音響・無線技術で鉄道事業者の運行管理・旅客サービスを支援する各種ソリューションを提案~

「第6回鉄道技術展2019」JVCケンウッド・公共産業システムブースのご案内

 



 JVCケンウッドグループの株式会社JVCケンウッド・公共産業システムは、11月27日(水)から29日(金)まで幕張メッセで開催される鉄道分野の技術見本市「第6回鉄道技術展2019」に出展します。

 当社ブースでは、列車の安全な運行や、駅・施設利用者に対する安全をサポートする各種システムを展示。当社グループが保有する映像・音響・無線技術を活用した、鉄道事業者の運行管理・旅客サービスを支援する各種ソリューションを提案します。



<主な展示内容>(当社ブース:国際展示場 5ホール D-01)

1.駅事務所内でのライブ監視や記録、遠隔監視を実現する「車掌用ITVシステム」

高解像度HD車掌用ITVカメラシステムを中心に、車掌用カメラの活用方法として、駅事務所内でのライブ監視や記録、遠隔監視を提案します。また、西日の影響を低減するカメラハウジングや、AI技術を利用した故障診断などの周辺技術を紹介します。


2.長距離沿線の効率的な監視をサポートする「沿線監視カメラシステム」

屋外環境で使用可能な、高耐久・高倍率ズームカメラを使用した長距離沿線の効率的な監視をサポートする「沿線監視カメラシステム」を提案します。


3.画像解析により不審物の早期発見を支援する「置き去り検知システム」

インテリジェントビデオ解析(IVA)と全方位カメラによる広範囲かつ効率的な荷物置き去りの検知により、構内不審物の早期発見に活用可能な「置き去り検知システム」を紹介します。


4.多言語音声・アナウンス表示と監視カメラの連携により非常時の情報伝達をサポートする「避難誘導支援システム」

消防庁策定の「外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン」に対応する「避難誘導支援システム」を紹介。多言語音声・アナウンス表示と監視カメラの連携により非常時の情報伝達・避難誘導を支援します。


5.業務用無線を活用し事業運営を支援する「無線セーフティソリューション」 (参考展示)

タブレット端末による業務用無線との通話や、BLE(Bluetooth Low Energy)/GPSを用いた緊急事態の発生場所の把握など、事業運営支援に活用可能な無線システムとタブレット端末などを融合したソリューションを参考展示します。


<「第6回鉄道技術展2019」 概要>

1.会 期 2019年11月27日(水)~29日(金) 10:00~17:00
2.会 場 幕張メッセ 5・6・7・8ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
3.主 催 フジサンケイ ビジネスアイ
4.公式サイトURL : http://www.mtij.jp/index.php

<商標について>

・記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。


本件に関するお問い合わせ先

【報道関係窓口】 株式会社JVCケンウッド 企業コミュニケーション部 広報・IRグループ
TEL : 045-444-5310  〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町三丁目12番地
【お客様窓口】  株式会社JVCケンウッド・公共産業システム 首都圏第2支店 営業2グループ
TEL : 045-443-3456  〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番地

本資料の内容は発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。