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NEWS RELEASE

2020年2月19日



 

 「Society 5.0」社会の実現に向けた、さまざまなセキュリティソリューションを提案

「SECURITY SHOW 2020」 JVCケンウッド・公共産業システムブースのご案内

 



 JVCケンウッドグループの株式会社JVCケンウッド・公共産業システムは、3月3日(火)より6日(金)まで幕張メッセで開催される「SECURITY SHOW 2020」に出展します。

 今回の当社ブースでは、「Society 5.0」社会の実現に向けスマート化・高度化するセキュリティニーズに応えるため、当社が保有する「映像監視」「画像解析」といった技術を融合させたさまざまなセキュリティソリューションを提案します。

※:狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、AIやIoTの活用による新たな社会を指すもの。2016年1月に閣議決定された「第5期科学技術基本計画」の中で用いられている用語。



< 主な展示内容 >(当社ブース:幕張メッセ1ホールSS1401)


1.多様なシステム構築が可能な「インフラ関連施設向け映像セキュリティシステム」

交通・電力・浄水といった重要度の高いインフラ関連施設に向けて、映像監視・侵入警戒といったセキュリティ機能を統合監視ソフトウェアにより実現するシステムを紹介します。また、屋外HDネットワークコンビネーションカメラの新モデルに加え、近日発売予定の新型ネットワークビデオレコーダーも参考展示します。


2.中・小規模用途向けIDIS社製監視カメラシステム

セキュリティ市場で世界的に評価の高いIDIS社製の監視カメラシステムを紹介。全方位カメラ(フィッシュアイカメラ)やリモコン、ソフトウェアを使用した効率的で操作性の高いネットワークカメラシステムを展示します。


3.受付や警備の業務省力化を実現する「車両ナンバー認証システム」

カメラ映像から車両ナンバーを認証し、施設の車両入退場チェックを自動化する「車両ナンバー認証システム」を展示。入退場履歴を管理し、受付や警備の業務省力化を実現します。

店舗や商業施設に導入すれば、予め登録した要注意車両ナンバーの車両来店を自動的に報知することが可能。専用メニューで入場台数や滞留台数をリアルタイムに把握でき、施設内のマネジメントにも活用できます。


4.入退室管理や勤怠管理が可能な「アクセスコントロールシステム」

顔認証などを使用した認証端末と統合管理アプリケーションを融合することで、入退室管理や勤怠管理が可能な「アクセスコントロールシステム」を展示。監視カメラ映像との連携や運用管理の統合にも活用できます。


<「SECURITY SHOW 2020」 概要>

会期 2020年3月3日(火)~6日(金) 10:00~17:00 (最終日のみ16:30終了)
会場 幕張メッセ 1・2・3ホール(千葉市美浜区中瀬2-1)
主催 日本経済新聞社
公式URL https://messe.nikkei.co.jp/ss/

<商標について>

・記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。


本件に関するお問い合わせ先

【報道関係窓口】  株式会社JVCケンウッド 企業コミュニケーション部 広報・IRグループ
TEL : 045-444-5310 〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町三丁目12番地
【お客様窓口】  株式会社JVCケンウッド・公共産業システム 事業統括部 ソリューション第1推進部
TEL : 045-443-3065 〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番地

本資料の内容は発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。