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NEWS RELEASE

2020年6月23日




横浜市で開催される現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2020」に協賛

 



株式会社JVCケンウッドは、7月17日(金)から10月11日(日)まで横浜市で開催される現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2020」に協賛することをお知らせいたします。

<「ヨコハマトリエンナーレ2020」公式ロゴマーク>


■協賛の経緯と今後の取り組み

当社は2014年8月に横浜市と「地域活性化に関する包括連携協定」を締結し、本社・横浜事業所と白山事業所を同市に構える地元企業として、横浜市主催の文化・芸術・スポーツイベントへの協賛・協力や市内小学校への環境教育など、横浜市が推進する文化振興事業への支援を通じて、地域貢献活動に取り組んでおります。

 

その一環として、一昨年は横浜の“街”そのものを舞台とする日本最大級のダンスフェスティバル「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018」、昨年はさまざまな世代の音楽ファンが横浜市内のさまざまな場所でコラボレーションを繰り広げる「横浜音祭り2019」など、芸術フェスティバルへの協賛を重ねてまいりましたが、本年は文化芸術創造都市・横浜を象徴するプロジェクトである現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2020」に協賛いたします。

 

横浜トリエンナーレは3年に一度、国際的に活躍するアーティストの作品展示や新進アーティストの紹介など、最新のアート動向を横浜から世界へ向けて発信する、現代アートの国際展です。約102万人を動員した「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018」や約73万人が参加した「横浜音祭り2019」と同様、誰もが互いに尊重し合い、多様性を受け入れる心豊かな社会の形成に寄与することを目的として開催されます。今回の「ヨコハマトリエンナーレ2020」では、展示会場での当社の映像・音響機器によるサポートも予定しております。

 

当社は企業ビジョンに掲げる「感動と安心」を提供する地元企業として、横浜市のインフラ・社会システム整備などへのサポートにより「快適で安心して暮らせる街づくり」への貢献を図るとともに、文化芸術・観光・教育振興への継続的な支援による「まちの賑わいの創出」「市民協働と次世代育成」「経済の活性化」等、地域活性化に向けた貢献活動に取り組んでまいります。


■「ヨコハマトリエンナーレ2020」開催概要

タイトル

ヨコハマトリエンナーレ2020 「AFTERGLOWー光の破片をつかまえる」

会期

2020年7月17日(金)~10月11日(日)

※7/23(木)、8/13(木)、10/8(木)を除く毎週木曜日は休場

開場時間

10:00~18:00 

※10/2(金)3(土)8(木)9(金)10(土)は21:00まで開場

※会期最終日10/11(日)は20:00まで開場

※チケットは日時指定の予約制となりますので、詳しくは公式WEBサイトをご参照ください

会場

横浜美術館、プロット48

主催

横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、

横浜トリエンナーレ組織委員会

公式WEB

https://www.yokohamatriennale.jp

概要

7回目を迎える今回は、インドのニューデリーを拠点とするアーティスト集団「ラクス・メディア・コレクティヴ」をアーティスティック・ディレクターに迎え、他者を排除することなく、共生するための道を探ります。


本件に関するお問い合わせ先

【報道関係窓口】 株式会社JVCケンウッド 企業コミュニケーション部 広報・IRグループ
TEL: 045-444-5232  〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番地

本資料の内容は発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。