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NEWS RELEASE

2020年11月26日



 

日本赤十字社より「昭和天皇記念献血推進賞」を受賞

 



株式会社JVCケンウッドは、2020年度の「昭和天皇記念献血推進賞」を受賞し、11月16日、日本赤十字社本社ビルにて表彰を受けました。

本賞は同年6月24日に北海道にて開催が予定されていた「第56回献血運動推進全国大会」にて日本赤十字社名誉副総裁秋篠宮皇嗣妃殿下からご授与賜るものでしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、この度の表彰に至りました。

当日は、日本赤十字社にて大塚 義治社長より賞状を授与いただいた後、赤坂東邸にて秋篠宮皇嗣妃殿下に御接見を賜り、日頃の献血活動に対する労いの御言葉をかけていただきました。


<表彰の様子(左から日本赤十字社 大塚 義治社長、
当社 代表取締役 社長執行役員 CEO江口 祥一郎)>

<御接見の様子(左から昭和天皇記念学術賞受賞者 今井 光信氏、当社 代表取締役 社長執行役員 CEO江口 祥一郎、日本赤十字社 大塚 義治社長、秋篠宮皇嗣妃殿下)>


■「昭和天皇記念献血推進賞」について

本賞は、日本赤十字社が献血思想の普及ならびに献血推進運動の進歩発展に特に優れた功績のあった個人または団体を顕彰するものです。当社は前身の日本ビクター株式会社であった1969年から50年間にわたり、組織的に献血に協力していることや、過去5年間において全国で一年間平均339人の従業員が協力していること、その中でも特に需要の多い400ml献血が献血率96.1%と高水準であることなどが評価されました。


■当社グループにおけるサステナビリティへの取り組み

当社および当社グループは、社会から信頼され社会に貢献し続けることが、企業としての持続的な成長につながると考えており、企業ビジョンである「感動と安心を世界の人々へ」のもと、サステナビリティ活動を推進しています。その一環として、日本をはじめ中国、タイ、アメリカなど世界各地のコミュニティと協働し、長年に渡って献血活動を実施してきました。当社は今後も、この献血活動のほか、当社が関わるすべてのステークホルダーと深い信頼関係を築きながら社会課題の解決に取り組むことで、持続的な企業価値の向上と社会への貢献を図っていきます。


<当社のサステナビリティ推進ロゴマーク>


<持続可能な開発目標

(SDGs)ゴール3>


本件に関するお問い合わせ先

【報道関係窓口】 株式会社JVCケンウッド 企業コミュニケーション部 広報・IRグループ
TEL: 045-444-5232  〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番地

本資料の内容は発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。