ダイバーシティ&インクルージョン

ダイバーシティ・トップメッセージ

経営トップからのメッセージをご紹介します。


当社におけるダイバーシティ

JVCケンウッドでは、「ダイバーシティ推進」を重要な戦略の一つと位置付けており、従業員一人一人のダイバーシティ(多様性)を尊重し、活用することで、働きがいのある職場を実現し、活力のある風土づくりを目指す取り組みを始めています。

ダイバーシティを尊重し、お互いを受容することで、従業員一人一人の能力が最大限に発揮され、新たな価値創造につながります。多様性を尊重した組織風土づくりを進めることで、お客さまの価値創造に貢献することを目指します。


ダイバーシティ概念図


ダイバーシティ・ロゴマークについて

JVCケンウッドでは、ダイバーシティ推進への取り組みのシンボルとして「ダイバーシティ・ロゴマーク」を制定しました。

多様な価値観を持った人たちが手を取り合い、一丸となって未来に向かう様子を表現しています。多様な人種、性別、価値観の融合をイメージし、JVCケンウッドのコーポレートカラーであるブルーを含む広い色域を採用しました。このロゴマークは会社案内や名刺など、社内外に向けた啓蒙活動で活用しており、ダイバーシティに関する当社の積極的な取り組みの象徴となっています。


ダイバーシティ・ロゴマーク


アクションプラン・目標値について

JVCケンウッドは、2015年にダイバーシティ推進のアクションプランを設定しています(下図参照)。2017年から2018年はPhase2「育成施策の推進&グローバル展開」の期間として、女性幹部職候補育成を目的に女性従業員向けに階層別の研修や、女性従業員を部下に持つ上長を対象に上司向け研修を行ってきました。2019年から2020年のPhase3は「数値目標達成と2025年ビジョン策定」フェーズと位置付けており、特に女性活躍推進法のアクションプランで提出している女性幹部職比率の目標達成や障がい者の採用、また2020年4月の法令化(ハラスメント防止の義務)に向けた、地方営業拠点でのハラスメント研修の実施などに取り組んでいきます。

 

また、女性の幹部職比率を2020年度に5.0%とすることを目標としており、上記施策の結果、2015年度に2.1%であった女性幹部職比率は2019年4月時点で4.0%まで上昇しました。


アクションプランの目標に対する進捗状況


具体的な取り組み内容
(~2020年4月)
  • ダイバーシティ採用の実施
  • ダイバーシティ研修の実施
  • 多様な働き方に向けた制度検討
  • 出産、育児、介護等に関わる従業員向けイベントの実施

女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定の最高位を取得

JVCケンウッドは、厚生労働大臣より、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づく「えるぼし」に認定され、最高位(3段階目)を取得しました。認定にあたっての評価項目は、「採用」「継続就業」「労働時間の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つで、評価項目を満たす項目数に応じて3段階に分かれており、JVCケンウッドは5項目すべてにおいて基準を満たしている場合の最高位(3段階目)を取得しました。

※ 「えるぼし」:2016年4月1日から全面施行された女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進に向けた行動計画の策定および届出を行った企業のうち、その実施状況が優良な企業に対して厚生労働大臣が認定する制度。

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えるぼし認定マーク


経営層が語るダイバーシティ

多様性にあふれる経営層からダイバーシティを紹介します。

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ダイバーシティに関する取り組み


ダイバーシティな人