職場のコミュニケーションの促進

コーポレート・ミュージック(社内音楽放送)

従業員が気持ちよく、かつやる気が出る状態で業務に臨むための環境づくりの一環として、始業前と退社時間後に異なるコンセプトの楽曲を日替わりで放送しています。従業員からは2017年4月以降410曲のリクエストがあり、それぞれの選曲理由や思いを社内で紹介するなど定着を図っており、業務の効率性を高め総労働時間の削減を図る上でも重要な役割を果たしています。ビクターエンタテインメント社の新譜発売などに合わせたPR企画や季節に合わせた選曲も行っており、音楽を通して従業員のコミュニケーションを広げています。

※ JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントが楽曲を提供しています。


社内サークル活動

JVCケンウッドグループでは、2017年度より就業時間外での交流活動を積極的に推奨し、従業員一人一人のワーク・ライフ・バランスを充実させるとともに従業員同士のコミュニケーションを促進するため、社内サークル活動支援を推進しています。

社内サークル活動認定の仕組みと助成金制度を導入し、2021年7月時点で36のサークルが発足しています。家族との時間や自己啓発、健康増進活動、趣味を極めるなど、多様なライフイベントの充実は、より良い仕事へのエネルギーを生み出し豊かな創造力の発揮にもつながると考えており、今後も社内サークル活動の支援を行っていきます。(写真は2019年のもの)


着物サークルの様子

白山事業所 アマチュア無線クラブ


JVCケンウッド・エンジニアリング
スキースノーボードクラブ

JVCケンウッド・エンジニアリング 音楽クラブ


スイカの栽培を通じて団結力を高める(中国・上海)

Shanghai Kenwood Electronics(SKE)では、新型コロナウイルス感染症の拡大や湖北省を中心とした長江流域での深刻な水害被害の発生など、これまで経験したことがないような環境の中で、今すべきことは何かを従業員一同で考えました。そして、このような先の見通しが不透明な状況においてこそ、全員で何かをやり遂げることで団結力を高める必要があると考え、敷地内でスイカの栽培を始めました。

よりよい未来を願う想いを込めて蒔かれたスイカの種は、従業員が手塩にかけて世話をした甲斐あって、3か月後には立派なスイカに成長しました。収穫されたスイカは食堂で振舞われ、それぞれがスイカ栽培の思い出を振り返るとともに、協力して一つのことをやり遂げたという達成感を得る機会になりました。SKEでは、日々の業務の円滑化やチームワークの向上のために、身近なところからさまざまな取り組みを行っています。


スイカ栽培の様子

収穫したスイカの試食