エッジAIカメラソリューション

エッジAIカメラソリューション4つの特徴

コストメリット

イニシャルコストと通信コストを削減

情報流出のリスクを低減

カメラ内部で解析を行い、結果のみ送信

汎用性

目的にあわせてアプリケーションを自由に入れ替え可能

簡単導入

レンズ交換、多彩なI/Fによりカスタマイズや取り付けが容易 

サーバーやクラウド側で映像・画像のAI処理を行う従来型のカメラと異なり、エッジ(カメラ)側でAI処理を行うことにより、処理結果のみをサーバーやクラウドへ送信し、処理スピードの向上と情報漏洩リスク低減が期待できます



エッジAIカメラ概要 高い汎用性/多くのパートナーソリューション

JVCケンウッド エッジAIカメラ概要

豊富なインタフェース
Ethernet(PoE+)/USB(×3)/LANポート/HDMI/GPIOを実装
システムアプリケーションの可能性/現場対応のしやすさが広がります

  • ・カメラ内アプリケーションの結果を様々なI/Fで出力可能
  • ・多様なI/Fで様々なデバイスとの接続が可能
  • ・PoEを採用、LANケーブル経由での給電が可能 

選択可能なレンズ
広角レンズと望遠レンズをご用意

  • ・的確な映像・画像の取得
  • ・設置場所の範囲を広げる

小型・軽量
様々な場所へ設置が可能となり、アプリケーションの可能性が広がります

  • ・本体重量 280g
  • ・W116mm × D85mm × H36mm(パスポートとほぼ同じ大きさ)

ソリューション導入事例

銀行ATM操作

銀行ATM操作

電話をかけながらATMを操作している人をカメラ内のAIが検知し、振り込め詐欺の危険がある人を職員に通知することで被害防止に役立てます


株式会社北洋銀行様

工場管理

工場管理

自動読み取りソフトを搭載したエッジAIカメラがメーターを読み取り、数値化。メーター読み取り作業を自動化する環境を、既存システムに影響を与えずに構築が可能
 

岩崎通信機株式会社様

IWATSUロゴ
製造検査・検品

製造検査・検品

ドライブレコーダーの最終検査工程において、人間の目では捉えらない異常を液晶画面上で検出し、作業員にしらせることで品質向上に寄与します
 

株式会社JVCケンウッド・サービス

JVCKENWOODロゴ

動作確認済AIアプリ

人数カウント

人数カウント


Faceカウント

Faceカウント


マスク検出

マスク検出


年齢/性別

年齢/性別


物体検出

物体検出


骨格検出

骨格検出


駐車場検知

駐車場検知



工場・プラント向け導入検討事例

コード読み取り

コード読取

文字読取(OCR)

文字読取(OCR)

行動検知

行動検知

動線検知

動線検知


次世代への取り組み

EXensorsイメージ図

「EXensors(エクセンサーズ)」は、”外付けする追加機能”を意味する「EX」とデータを感知する「Sensor」の組み合わせによる造語です。
当社はエッジAIセンサーを核に、各種エッジセンサー製品やIoTシステム製品と組み合わせることで、”外付けする追加機能”により人間の五感機能をサポートする
エッジセンサー群として、工場での製品不良検品やアナログメーターの読み込みなど、膨大な映像・画像のデータ処理を必要とするさまざまな分野に展開していきます。
また、骨格推定エンジンをはじめ、顔認証、年齢推定などのAIエンジン・アプリケーションをエッジAIセンサーに搭載することで、幅広いソリューションの提供が可能となります。
今後も当社は、多くのAIベンダーや関連ソリューションを持つ企業とパートナリングを創出し、事業への展開を目指します。