オートモーティブ製品・サービスによる価値創出

ドライブレコーダーで安心・安全な運行に貢献

日本における交通事故は、現在年間で約43万件発生しており、死傷者数は約53万人にのぼります。高齢者の事故やあおり運転の頻発が問題となる中、交通事故の防止に貢献する製品として、JVCケンウッドは主力製品であるドライブレコーダーの積極的な市場展開を進めています。

JVCケンウッドは、ドライブレコーダーの装着率の向上と国内外の市場におけるトップシェアの獲得を目指し、2020年度末までに国内カーディーラーで装着される当社ドライブレコーダーの割合を増加させることを目標としています。今後は、ドライブレコーダーの提供に留まらず、センサーや車載カメラ等を包括的に制御していくソリューションの提供へと発展させることにも積極的に取り組み、安心・安全な自動車社会へより一層貢献していきます。

※ 警察庁「平成30年中の交通事故の発生状況」(2019年2月28日公開)


ナビ連動型ドライブレコーダー

フロント用・リア用のナビ連動型ドライブレコーダーは、JVCケンウッドの「彩速ナビ」とのスマートな連動により、車両前後のダブル高画質同時録画を実現しています。また、後方のルームミラー代わりとなる「バーチャルルームミラー機能」の搭載で、視界が見えにくい場合でも後方確認を可能にし、駐車時等の事故発生率の低下に寄与します。そのほかにも、フルHDの1.8倍の高解像度WQHDの高画質録画に対応したモデル、無線LANで手軽にスマートフォンへ動画を転送できるモデル、また駐車時の監視録画の機能が充実したモデル等、多彩なドライブレコーダーを展開しています。お客さまのニーズにきめ細やかに応えることで、運転中や発進・駐車時における不安を軽減し、より安全で快適な自動車の運転を支援しています。


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ナビ連動型ドライブレコーダーの特徴①

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ナビ連動型ドライブレコーダーの特徴②