オートモーティブ製品・サービスによる価値創出

ドライブレコーダーで安心・安全な運行に貢献


日本における交通事故は、現在年間で約38万件発生しており、死傷者数は約46万人にのぼります※1。2020年6月30日から施行された妨害運転罪(あおり運転に対する罰則)や高齢者による交通事故の増加によりドライブレコーダーの重要性が高まる中、交通事故の防止や記録した映像を基に安全運転につなげる製品としてJVCケンウッドはドライブレコーダーの積極的な市場展開を進めています。

 

JVCケンウッドは、ドライブレコーダーの装着率の向上を目指し、2020年以降、2台のカメラによる前方と後方の同時録画や、「AIセンシング」等の新機能を搭載したドライブレコーダーを積極的に市場に展開していくことを目標としています。今後は、ドライブレコーダーの提供に留まらず、センサーや車載カメラ等を包括的に制御していくソリューションの提供へと発展させることにも積極的に取り組み、安心・安全な自動車社会へより一層貢献していきます。

 

※1 警察庁「令和元年中における交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」(2020年2月13日公開)


ナビ連動型ドライブレコーダー

フロント用・リア用のナビ連動型ドライブレコーダーは、JVCケンウッドの「彩速ナビ」とのスマートな連動により、車両前後のダブル高画質同時録画を実現しています。また、ルームミラー代わりとなる「バーチャルルームミラー機能」の搭載で、後部座席の人や荷物で視界が遮られたり、夜間や悪天候など視界が悪かったりする場合でも後方確認を可能にし、事故発生率の低下に寄与します。そのほかにも、フルHDの1.8倍の高解像度WQHDの高画質録画に対応したモデル、無線LANで手軽にスマートフォンへ動画を転送できるモデル、また駐車時の監視録画の機能が充実したモデル等、多彩なドライブレコーダーを展開しています。お客さまのニーズにきめ細やかに応えることで、運転中や発進・駐車時における不安を軽減し、より安全で快適な自動車の運転を支援しています。


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ナビ連動型ドライブレコーダーの特徴①

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ナビ連動型ドライブレコーダーの特徴②