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寄付・社会貢献活動

基本的な考え方と取り組み

JVCケンウッドグループは、2021年度を開始年度とする中期経営計画「VISION2023」の策定にあたり、企業ビジョン「感動と安心を世界の人々へ」の実現に向けて、経営方針を「ものづくりを通じた新たな価値の創造」「変化ある未来に立ち向かう企業風土の構築」「イノベーションを実現する人材の育成と組織能力の強化」の3つに刷新いたしました。
「ものづくりを通じた新たな価値の創造」のため、事業における成長分野の製品を用いた社会貢献を行うこと、「変化ある未来に立ち向かう企業風土の構築」のため、企業に求められる社会課題の解決を周辺地域から始めること、「イノベーションを実現する人材の育成と組織能力の強化」のため、従業員・次世代に対する価値ある体験を提供することの3点を方針として寄付社会貢献活動を推進しています。(2021年度寄付金額:2,051万円)これらの方針にのっとり、「自社製品を通じた取り組み」「次世代のための取り組み」「地域の一員としての取り組み」を重点分野として定めています。


自社製品を通じた取り組み

当社の製品を通じてライブ映像配信を用いた体験や非常時のポータブル電源の提案に取り組んでいます。

自社製品を通じた取り組み


次世代のための取り組み

当社の事業を通じてSDGsへの理解を促すことを目的とした出前講座や、学生の職場見学・就業体験などにグループ全体で取り組み、未来を担う子どもたちの育成に積極的に取り組んでいます。

次世代のための取り組み


地域の一員としての取り組み

各拠点でのスポーツイベントへの支援や震災復興支援、寄付活動などを通じて、地域の一員としてコミュニティに貢献できる活動を各地域で展開しています。

地域の一員としての取り組み


関連リンク

公益財団法人日本伝統文化振興財団は、JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントを基金元として1993年に設立され、無形文化の国内外における普及・振興を図り、日本の文化の向上、発展に付与するための公益事業として活動しています。

公益財団法人 日本伝統文化振興財団