寄付・社会貢献活動

基本的な考え方と取り組み

JVCケンウッドグループは、当社の製品・サービスや知見を生かし、企業市民として若い世代やコミュニティに貢献する活動をグローバルで展開しており、従業員の社会貢献活動への参加を奨励しています。また、コミュニティ投資の一環として、学生を対象とし多様な発想を生み出すことをねらいとするグローバルインターンシップの実施や、事故防止を目的として北海道の除雪車にドライブレコーダーを導入することなどにも取り組んでいます。これらの活動を通じてさまざまな価値・発想を受け入れた多様な働き方の実現、当社製品を活用したコミュニティへの貢献等を目指しています。

なお、JVCケンウッドグループは2020年度の国内外における寄付・社会貢献活動として、マレーシアの赤新月社などの非営利団体や小学校などの教育施設への寄付など(2020年度 寄付・社会貢献活動費:958万円)も行い、それぞれ社会課題の解決に取り組む団体の活動を支援しました。


自社製品を通じた取り組み

当社の製品を通じて聴覚過敏で困難を抱える方のサポートや除雪車へのドライブレコーダーの導入などに取り組んでいます。

自社製品を通じた取り組み


次世代のための取り組み

当社の事業を通じてSDGsへの理解を促すことを目的とした出前講座や、学生の職場見学・就業体験などにグループ全体で取り組み、未来を担う子どもたちの育成に積極的に取り組んでいます。

次世代のための取り組み


地域の一員としての取り組み

各拠点でのスポーツイベントへの支援や震災復興支援、寄付活動などを通じて、地域の一員としてコミュニティに貢献できる活動を各地域で展開しています。

地域の一員としての取り組み


自然環境のための取り組み

従業員の環境意識向上や各地域における美化活動、環境価値を創造する製品開発など、さまざまなアプローチで自然環境を守る取り組みを実施しています。

自然環境のための取り組み