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次世代のための取り組み

JVCケンウッドグループは、出前授業や若い世代への機会の提供、小学校の設備改善への取り組みを通じて、未来を担う子どもたちの健やかな成長を支えるとともに、持続可能な社会の発展のために次世代の育成に取り組んでいます。各地域における多彩な取り組みを通じて、次世代に継承する価値の共創を推進していきます。


就業・技術体験、出前授業

地元高校生の職場体験(インターンシップ)受け入れ

JVCケンウッド長岡では、毎年、地元の高校生向けの職場体験(インターンシップ)を実施しています。2021年度も2名の高校生を受け入れ、実際にJVCケンウッド長岡でどのような業務が行われているのかを体験してもらいました。職場体験の参加者からは4年連続で新卒採用への応募があり、採用試験を経て入社にも結びついています。今後も地元の高等学校と連携し、次世代の育成に取り組んでいきます。



鶴岡市立羽黒小学校への環境出前授業

JVCケンウッド山形は、2021年7月に山形県鶴岡市立羽黒小学校で、環境出前授業「オノマトペ(擬声語)で森の音を表現しよう」を実施しました。羽黒小学校での環境出前授業は4回目になります。未来を担う子どもたちに森の大切さ、森のすごさを体験し、生物多様性や地球温暖化といった環境問題への理解を深めてもらう機会として、今後も継続していきます。



若い世代への機会の提供

インターンシッププログラムの実施(中国)

JVCKENWOOD (China) Investment Co., Ltd.(中国)は、北京市、上海市の要請により外資企業での職業体験を希望する大学生のインターンシップ2名を受け入れました。大学生がインターンシップを通じて仕事や企業・業界、社会への理解を深めることは、専門性の高い人材の育成やキャリア教育の観点から大きな意味があり、大学生たちは、翻訳業務や公式サイトのメンテナンス、プロモーションのサポートなど販売会社ならではの業務を経験することができました。


ミシュコルツ大学との連携教育への参加(ハンガリー)

Shinwa Precision Hungary Ltd.(ハンガリー)は、ミシュコルツ大学とのインターンシッププログラムで、2020年に3人の学生の受け入れを行っています。学生たちは、プロジェクトエンジニアリングやロジスティクスなどの各部門で業務を行いました。




子どもたちの学習の機会や学習環境改善に向けた取り組み

小学生を対象とした奨学金やトイレや手洗いなどの小学校設備の拡充は、発展途上国の経済成長を牽引する力となる若者の可能性を育て、機会を生み出し、また、子どもの衛生管理や感染症予防において重要なことです。


小学校への奨学金の提供・備品の寄付(タイ)

JVCKENWOOD Optical Electronics (Thailand) Co., Ltd.(タイ)は、ワットバンノンブアサラスクールに、マスクやアルコールジェル、文房具、ギフト、奨学金を7,000バーツ寄付しました。JVCケンウッドグループは、これらの貢献が恵まれない子どもたちの幸せにつながることを期待しています。



小学校に新型コロナウイルス感染症対策用品の寄付(インドネシア)

PT JVCKENWOOD Electronics Indonesia(インドネシア)の従業員と現地日系企業有志メンバーで組織される団体「ミトラの会」は、スルヤチプタ工業地帯周辺の7つの小学校に、コロナ禍においても、子どもたちが安心して学校に通い、勉強できる環境づくりを支援するために手指消毒剤やマスクなどの新型コロナウイルス感染症対策用品を寄贈しました。