公正な労使関係

JVCケンウッドは、信頼ある労使関係が従業員の生産性とモチベーションを高め、企業の持続的成長につながるという認識のもと、積極的な労使間の対話を行っています。


労使間の対話

JVCケンウッドでは、全従業員を対象とした「JVCケンウッド労働組合」と労使関係にあり、労働協約において労働三権(団結権、団体交渉権、団体行動権)の保有はもとより、賃金や労働時間等の各種労働条件や、人事・苦情処理等について取り決め、協議にあたっています。なお、従業員の働き方に大きな影響を及ぼす可能性がある事業上の変更を実施する場合は、労使間の取り決めに基づき、事前に説明・協議を行っています。

 

2019年7月現在、100%の従業員が加盟しています(役員・管理職を除く)。労使会議として経営懇談会や決算説明会、各種制度に関する労使専門委員会等を定期的に開催し、協議の上で合意を得られたものについて速やかに実施しています。2018年度は20回の労使会議を開催し、人事制度の見直し等について協議を行っています。2019年度も引き続き労使間の対話の積極的な推進により、労使間の健全な関係性を強化していきます。