技術立脚型企業としての進化

JVCケンウッドグループは、技術立脚型企業としての進化を図るため、技術戦略と知財戦略の両輪での取り組みを強化・推進しています。技術戦略においては、「日本ビクター」「ケンウッド」時代から培ってきた膨大な「映像」「音響」「無線」技術を中心に、本社技術開発部と各事業部技術部門において、先行開発に取り組んでいます。

 

技術戦略に基づいて既存事業の拡大および新規事業領域の拡大を図るためには、イノベーションの加速が必要不可欠です。JVCケンウッドグループでは、当社独自のコアテクノロジーに加え、さまざまな業界のパートナーとのオープンイノベーションにより、社会課題を解決するための尖ったソリューションビジネスにつながる技術開発を推進しています。また、社内におけるイノベーション創出のタネを発見し育てるためのさまざまな取り組みにより、イノベーションが生まれやすい企業風土づくりにも取り組んでいます。こうして生まれたイノベーションや技術は、攻めと守りの知財戦略により「尖った知財」として新たな付加価値の創出につながり、事業や経営に生かされています。

 

JVCケンウッドグループは、技術立脚型企業としてさらなる進化を遂げるため、こうした取り組みによる技術戦略と知財戦略を力強く推進していきます。