ガバナンス


JVCケンウッドグループは、企業ビジョン「感動と安心を世界の人々へ」の達成のためには、社会から信頼され、また社会に貢献できる企業として持続的な発展を遂げていくことが必要であると認識しています。そのため、透明性と信頼性の高いガバナンス体制の整備、コンプライアンス遵守の徹底、職場と経営層が協働した全社的リスクマネジメント等を通じて、多様なステークホルダーとの対話を大切にしながらその期待に応えていくための取り組みを推進しています。


中長期経営計画「2020年ビジョン」における経営指標の強化

 

JVCケンウッドグループは、2015年5月18日付で、2021年3月期(2020年度)を見据えた中長期経営計画「2020年ビジョン」(以下、「2020年ビジョン」)を発表し、自己資本利益率(ROE)を主たる経営指標とするとともに、「強み」を生かせる分野に注力する経営を推進してまいりました。

そして、策定から2年余り経過した2018年1月に、「2020年ビジョン」の進捗の評価と今後の取り組みの見直しを実施いたしました。


ROEの達成状況
資本収益性が明確となる指標としてROEを採用し、2020年度に10%を達成する目標を掲げており、その到達に向けて取り組んでいます。

※ ROE: Return on Equity (自己資本利益率=当期純利益/自己資本(期首期末平均))

2016年3月期(2015年度)以降、着実に増益基調で推移しており、今後はさらに取り組みを加速させることで2020年度に ROE10%を達成することを目指しています。


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「2020年ビジョン」の目標に対する現在の位置付け

※詳細は、 経営計画のページを参照してください。