旭化成はDXの更なる加速を目指し、新規ビジネス創出、社内外交流の促進、その基盤強化と人材育成の場としてデジタル共創ラボ『CoCo-CAFE』をオープン。より快適な空間を目指し、場の活性化とオフィスの「音」対策としてサウンドマスキングと+αの効果を期待しKooNeを導入しました。
■導入の背景
『CoCo-CAFE』は、様々な「壁」をなくしたオープンな空間として、目的に合わせて利用できる複数のエリアが混在しています。しかし、会議中の声が聞こえてくるなど、周囲の音を気にする人がいることがわかりました。そこで、複数のサウンドマスキングを体験し、+αの効果としてリラックスによる集中とコミュニケーションの活性化、室内にいながら四季や時間の変化を感じられることも重要であると考えました。
■導入の効果
自然の映像が流れるモニターや植栽などの内装にKooNeの音がマッチして、快適な空間作りの一助になっています。また、導入直後は鳥のさえずりに驚きがあったようですが、今は完全に溶け込んでおり、集中が途切れた時にふと自然音に気付くという声も上がっています。以前より周囲の音を気にせず過ごせるためコミュニケーションが取りやすくなり『CoCo-CAFE』としてより良い環境になってきたと感じています。