2019年

NEWS RELEASE

2019年2月22日

「Society 5.0」社会の実現を目指し、さまざまなセキュリティソリューションを提案
「SECURITY SHOW 2019」 JVCケンウッド・公共産業システムブースのご案内

 JVCケンウッドグループの株式会社JVCケンウッド・公共産業システムは、3月5日(火)より8日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「SECURITY SHOW 2019」に出展します。

 今回当社は、情報社会に続く新たな「Society 5.0」社会の実現を目指し、より多様化・高度化するセキュリティニーズに向けて、当社がこれまで培ってきた映像監視技術・画像解析技術を融合させたさまざまなセキュリティソリューションを提案します。

※内閣府が第5期科学技術基本計画の中で提唱。情報社会「Society 4.0」に続く、AIやIoTの活用による新たな社会。

当社ブースイメージ

< 主な展示内容 >(当社ブース:東7ホールSS7306)

1.監視カメラの映像分析により、省力化・省人化を実現する「インテリジェントビデオ解析システム=IVA(Intelligent Video Analytics)」

監視カメラの映像分析において、省力化・省人化を実現する「インテリジェントビデオ解析システム」。監視カメラ映像から人や物体、車両などの行動や特徴を自動で解析し、異常や危険をリアルタイムに検知。各種センサーや認証システムとの連携でさらにセキュリティ性を高めることも可能で、人間の目を強力にサポートします。

2.受付や警備の業務省力化を実現する「車両ナンバー認証システム」

カメラ映像から車両ナンバーを認証し、施設の車両入場チェックを自動化。入退場履歴を管理し、受付や警備の業務省力化を実現します。
店舗や商業施設では、予め登録した要注意車両ナンバーの来店を自動的に報知。専用メニューでは入場台数や滞留台数をリアルタイムに把握でき、施設内のマネジメントにも活用できます。

3.現場に応じて柔軟なシステム構築が可能な「インフラセキュリティソリューション」

交通・電力・浄水といった重要度の高いインフラ関連施設に向け、「映像監視・侵入警戒・入退管理」といったさまざまな機能の操作を、統合監視ソフトウェアにより実現します。HDカメラ映像に加え、4Kカメラ映像の表示から制御まで柔軟なシステム構築を可能とし、ユーザーニーズに応えます。

4.IDIS社製の監視カメラ関連商品<参考出品>

セキュリティ市場で世界的に評価の高いIDIS社製の監視カメラ関連商品を参考出品します。施工調整に優れたH.265対応のネットワークカメラシステムをはじめ、アナログHDカメラシステムなどを紹介します。

<その他の展示システム>

  • 特定人物の入店・来訪を検知して速やかに通知する「顔認証システム」
  • 人数カウントで店舗や施設の来訪者を“見える化”する「マーケティングカメラシステム」
  • 入構車両の下部を鮮明に表示し、危険物持込み検査などの車両検査を省力化する「車両下部監視システム」
  • オープンプラットフォームにより監視カメラ映像に加え、入退室管理などの機能を統合する「Milestone Xprotect®ビデオ管理システム」
  • 防犯、防災マネジメントのユーザーインターフェースを提案するデザインスタディ=「未来型マネジメント・ダッシュボード」(プレゼンテーション内で紹介、参考出品)

<「SECURITY SHOW 2019」 概要>

1.会期
2019年3月5日(火)~8日(金) 10:00~17:00 (最終日のみ16:30終了)
2.会場
東京国際展示場「東京ビッグサイト」東7・8ホール(東京都江東区有明3–10-1)
3.主催
日本経済新聞社
4.公式サイトURL
https://messe.nikkei.co.jp/ss/

<商標について>

  • 「XProtect®」はMilestone Systems A/Sの登録商標です。
  • 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ

【報道関係窓口】
株式会社JVCケンウッド 企業コミュニケーション部 広報・IRグループ
TEL: 045-444-5310 〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番地
【お客様窓口】
株式会社JVCケンウッド・公共産業システム 事業統括部 ソリューション第1推進部
TEL: 045-443-3065 〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番地